ダイヤモンドの4C

ダイヤモンド

婚約指輪の購入を検討している方は、ダイヤモンドの「4C」を聞いたことがある方も多いと思います。
SINDBAD(シンドバット)にいらっしゃる方からも「ネットで調べてきました」という声が聞こえます。

ただ、「説明を読んだり聞いたりしても、ピンとこない」「結局、4Cの何を重視したらいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

その大きな理由は「ダイヤモンドを直接見ていない」あるいは「ダイヤモンドを見比べていない人、よくわかっていない人から説明を受けている」ことだと思います。

実際ネット上で4Cの説明をみると、「??」となるものが多くみられます。
「部分的にはあっているけど不正確」であったり、「ダイヤモンドをちゃんと見たことない人が書いているのかな」というものが随分とあります。

ショーケースの上から、ダイヤモンドジュエリーを眺めるだけでは、その違いはほとんどわかりません。
正しい説明を聞きながら、ショーケースから取り出されたダイヤをじっくりと見比べて、初めて分かってくるものです。
では、4Cは知らなくてもいいのか、というとそういうわけではありません。

なぜなら、4Cはダイヤモンドの価値を評価したものですが、「4Cが同じならどの宝石店でも価格が同じ」というわけではありません。
だから、婚約指輪を購入する際は、最低限4Cを理解したうえで、同じ条件(4C,デザインなど)で価格の比較をしなくてはならないのです。

ダイヤモンド

SINDBADの自慢の一つに、
「シンドバットにきて初めて4Cの説明がわかりました」
「シンドバットで4Cの説明を聞いたから、その後比べ安かったです。」

と、多くのお客様に言われることです。

大切な婚約指輪です。
購入される際は、ぜひ最低限の知識を入れてください。

ネット上での説明だけでは限界があるのですが、4Cの説明と表をのせておきます。
SINDBADは「どうぞ、他店さんも回ってください」が合言葉なので、婚約指輪のお探しの方はどうぞSINDBAD(シンドバット)の4Cの説明を聞きに来てくださいね。

4Cの表

ダイヤモンドにおけるカラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、4Cと呼ばれています。

Carat(カラット:重量)

一般的にカラット数が大きければ大きいほど稀少であり価値もありますが、同じカラット数のダイヤモンドでも他の3要素(カラー、クラリティ、カット)の組み合わせで、その価値はとても変わってきます。

Color(カラー:色)

ダイヤモンドは通常無色からライト イエロー、ライトブラウン、ライトグレーまで自然の色がついています。純粋無色なものをDカラーとしZカラーまで分類されます。
またピンクダイヤなどのファンシーカラーと呼ばれるダイヤモンドは別の分類評価になります。

D E F G H I J K L M …Z
高価 ← ← ← 安価

Clarity(クラリティ:透明度)

大抵のダイヤモンドには内包物が含まれており、この内包物の数、大きさ、色、場所などによってグレートが決められ、少ないほど希少価値は高くなります。

FL フローレス
IF インタナリーフローレス
VVS1 ベリーベリースライトリー
VVS2
VS1 ベリースライトリー
VS2
SI1 スライトリー
SI2
I1 インパーフェクト
I2
I3

Cut(カット:全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)

カットは上の3つの要素のように自然が決定したものとは違い、熟練したカット職人の技によって価値が変わります。技術と経験によって裏付けられた職人技によってバランスよくカットされたダイヤモンドは煌きながら輝きを放ちます。

特に、カットの総合評価に加えて、仕上げの対称性と研磨状態の3項目がExcellentのものを3EX(トリプルエクセレント)と呼ばれています。

Excellent

高価



安価

Very good
Good
Medium
Fair
Poor

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