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Ring Paraiba Tourmaline 1.032ct

リング パライバトルマリン 1.032ct

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3周年のアニバーサリーストーン

 
color_stone-40
素材 Pt900
パライバトルマリン

この石を最初に見た時に「アッ!昔、最初の頃に見たパライバ」と口に出していました。
1990年から93年頃によく目にすることができたパライバ独特の色。色が特別に濃いわけでもないのに、やたら目に焼き付くあの色なのだ。あの当時はパライバを扱っている宝石店はほとんどなく、「パライバの色は薄いものと、濃いものではどちらが良いのか?」と聞かれて、どのように答えたらよいのか分からず困った記憶がある。
「どうして、こんなに色鮮やかなんだろう?」「どうして、これほど人工的な色(実際、ネオンカラーと呼ばれた)なんだろう?」理由はよくわからなかったけど、ただただ、私の目に焼き付けられた色だった。
しかし、最近になってその物理的な理由がやっとわかってきた。それは、、、2006年以降に発行されたパライバの分析報告者を見ると銅(Cu)とマンガン(Mn)のパーセンテージが書かれている。
ブラジル バターリャ産の物は青の色に影響を与えると言われている銅の比率が1.4%以上で、2%を超えるものはかなり銅の含有率が高いと言われている。それに対して、マンガンは緑の色に影響を与えると言われていて、含有率が高ければ緑の色が強くなり、低ければ緑色が弱くなると言われている。
この1.032ctのパライバトルマリンは銅(Cu)の含有が2.81%、マンガン(Mn)の含有が、極端に低く0.8%。銅の含有率とマンガンの含有率の差は2%以上あるのである。このことが、この石がこれだけ鮮やかに見える秘密、理由ではないかと思っている。
ただし、1990年~1993年ごろのものは、もっとインクルージョンが少ないものが多くありました。その点だけはご了承ください。

パライバトルマリン 1.032ct
ダイヤモンド 0.379ct

¥1,360,000+税

※価格は全て税抜き価格となっています。


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結婚記念日に贈られる
アニバーサリーストーンジュエリー

1年目 アコヤ真珠
2年目 ブルートパーズ
3年目 トルマリン
4年目 アメシスト
5年目 ルビー
6年目 オパール
7年目 トルコ石
8年目 ペリドット
9年目 ムーンストーン
10年目 ダイヤモンド
11年目 ラピスラズリ
12年目 タンザナイト
13年目 クロチョウ真珠
14年目 サファイヤ
15年目 エメラルド
16年目 トパーズ
17年目 ヒスイ
18年目 ガーネット
19年目 アクアマリン
20年目 ブラックオパール
25年目 ダイヤモンド
30年目 シロチョウ真珠
35年目 珊瑚
40年目 ルビー
45年目 サファイヤ
50年目 ダイヤモンド
55年目 エメラルド
60年目 ダイヤモンド

※日本ジュエリー協会選定