ダイヤモンドの質

ダイヤモンドは
輝きがすべて。

SINDBADでは小さなダイヤモンドはすべてDEFカラー(無色)クラス、内包物は肉眼では確認できないVSクラス以上、カットはベリーグッド クラス以上。

これは輝くダイヤモンドの条件をすべて満たしているということで、圧倒的に輝きます。

このこだわりが「こんなに輝くダイヤモンド見たことない」と言われ続ける理由です。

4C

天然のダイヤモンドのみに使われることが許された基準でダイヤモンドにおけるカラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、4Cと呼ばれています。

Cut(カット)

全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態

0.08カラット以下の小さなダイヤモンドには
鑑定書(4Cを評価したもの)が付きません。
もっとも、ダイヤモンドの取引の現場では、
小さなダイヤモンドについても
カラー・クラリティ・カットでクラス分けし、
売買しています。

Carat(カラット)

重量
ダイヤモンドの重さを表します。
1カラットは0.2g。

Clarity(クラリティ)

透明度
ダイヤモンドは生成される過程で、
通常石英などの不純物を含みます。
この不純物はダイヤモンド光の反射の
妨げになるので、不純物が少ないほど、
美しく評価も高くなります。
長年の取引の経験から、
10倍のルーペでやっと発見できる
「VSクラス」以上のメレダイヤは
よく輝きます。

Color(カラー)


ダイヤモンドを色でクラス分けしています。
一番評価が高いのは、無色透明のDカラー。
そこから、アルファベット順に「E,F,G」と
下がっていくと、茶褐色がかっていきます。
「D,E,F」カラーは「無色」と評価されています。

シンドバットでは、買い付けの際に「DEFカラー(無色)クラス、内包物は肉眼では確認できないVSクラス以上、カットはベリーグッド クラス以上」のものを選び、さらに社内でも選別したメレダイヤをジュエリーに使用しています。

「CZダイヤモンド」は
ダイヤモンドではありません

[ダイヤモンド]
この写真は本物のダイヤモンド。[0.6ct・Dカラー・VS1・3EX H.C]0.6ctを超える大粒のダイヤのため、拡大するとクラリティーがVS1でもやや内包物が見える。
しかし輝きに直結するカット評価が、最高の3EXであるため、入ってきた光を反射し、ダイヤモンド特有の類いまれなる輝きを放つ。

[キュービックジルコニア]
写真はダイヤモンドを模したキュービックジルコニア。ガラスのように光は通すが、ダイヤモンドにあるような光の反射はなく、輝きはない。

弊社のダイヤモンドをはじめとした宝石は、すべて天然のものです。自然が作った石なので当然色や内包物が均一ではありません。また、石の形も均一ではないので、人間が行えるカットによっても美しさに差ができます。そのため、上記のようにカラー・内包物・カットを一定クラス以上のダイヤモンドをそろえるのは、コストがかかるのです。

そのような天然のダイヤモンド、他の宝石を人工的に再現したキュービックジルコニアと呼ばれる人工物が以前から、イミテーションとして販売されています。もちろん本物の宝石の美しさはありませんが、手ごろな価格で楽しむことができます。
ヘアゴムやポーチの装飾として付いているほかに、ペンダントなどのアクセサリーにも「ダイヤ風」として用いられることもあります。

このこと自体は問題がないのですが、最近ではキュービックジルコニアであることがわかりづらく表記されて販売されているケースが見受けられます。

キュービックジルコニアは「cz」と短く表記されることもあり、「czダイヤモンド」などの名称で呼ばれることもあります。

オンラインショップなどの通信販売では、キュービックジルコニアの質について上記で使用した4C(本物のダイヤモンドに対する評価)を使うこともあるため、消費者が「本物のダイヤ」と誤解をしてしまうことも珍しくありません。

キュービックジルコニアを、本物のダイヤモンドだと思い違いさせるような表記で販売することは、もちろん問題です。

特にオンラインショップでジュエリー・アクセサリーをご購入する際は、よく表記をご確認ください。

以下、キュービックジルコニアについて独立行政法人 国民生活センターより抜粋したものです。

キュービックジルコニアを「CZ(cz)ダイヤモンド」という表記で販売するネットショップが目立つようになってきました。しかし、キュービックジルコニアは、あくまでもダイヤモンドを模した人造石であり、材質や組成は、ダイヤモンドとまったく別物です。

「ダイヤモンド」という表記は、本物のダイヤモンドのみが用いることのできる記載であり、前後に別の言葉「ダイヤモンド」という表記は、本物のダイヤモンドのみが用いることのできる記載であり、前後に別の言葉不適切な表記であると考えたほうがよさそうです。

プラチナ・K18ゴールド

純度を保ったプラチナ。
「プラチナ仕上げ」
「プラチナコーティング」
ではありません。

プラチナジュエリーは、純度90%をあらわすプラチナ900、プラチナチェーンであれば、85%を表すプラチナ850が一般的な純度です。
シンドバットでも「プラチナジュエリー」はプラチナ900、プラチナチェーンはプラチナ850を使用しています。

日本ジュエリー協会は
プラチナ850以上の
純度の金属のみを、
プラチナジュエリーとして
認めています。

最近では、プラチナ価格の高騰もあり、プラチナの純度を下げたプラチナ100(純度10%)なども販売されていますが、こういった金属は日本ではプラチナと表示してはならないことになっています。

さらにシルバーなどの金属に、プラチナメッキを施したものを「プラチナ」を強調して販売しているケースも見受けられます。(通常シルバーの金属価格はプラチナの約50分の~60分の1です。)
プラチナメッキがはがれたシルバーは、変色などの恐れもあります。

プラチナは産出量が限られており、特別な贈り物に相応しい希少な金属なのです。

ジュエリーに適した
純度75%のゴールド

通常シンドバットのゴールドジュエリーは75%の純金を含んだK18ゴールドを使用しています。

なぜ純金ではないかというと、純金は軟らかく、特に石留め用の爪には不向きな為、銀などの他の金属を25%加えることにより硬さを出して強度を高めています。

価格を抑えるため、さらに純度を下げたK10ゴールドのジュエリーもありますが、人生の節目の大切な贈り物には、K18ゴールドをお勧めします。

品質保証書は、鑑定書・
鑑別書とは違います。

本来ジュエリーの世界で「保証書」というのは、本来販売店などがジュエリーのメンテナンスについて保証したものだったと思います。

それがいつしか、「宝石の質を保証するもの」としてジュエリーにつける販売店も出てきました。

そういった保証書を読んでみると、「本物のダイヤであること」「本物のプラチナであること」などが記されています。つまり「偽物でない」ことが記されており、宝石の質については触れられていません。(ちなみに、金属の種類に関しては通常ジュエリーに「Pt900」などの刻印があります。)

宝石の世界で「鑑定」とは、鑑定機関がダイヤモンドの質(主に4C)を判断することのみを言います。あくまで質の判断であり、価格の判断ではありません。また、0.08カラット以下の小さなダイヤモンドには鑑定書が付きません。

さらに、エメラルドなどの色石については鑑定機関は「鑑定」ではなく、本物かどうかを判断する「鑑別」を行います。(ルビーやサファイアには、加熱処理が施されていないかの分析結果がつくこともあります。)

シンドバットではお客様に誤解を与えないために、「品質保証書」をお付けすることはありません。(鑑定機関が発行した鑑定書・鑑別書がある場合は、商品と一緒にお渡ししております。)

  • 鑑定書

  • 鑑別書

アニバーサリージュエリーに
相応しい輝き

「本物の高品質」を「直接買い付け・直接加工」で
実現した価格でお手元に

上述しました通り、シンドバットのダイヤモンドは厳しい選別を経たもののみを使用しています。

そのため、ダイヤモンドジュエリーをお求めになったお客様からは「『そのダイヤすごく輝くけど、どこのダイヤモンド?』ってよく聞かれるんです。」

というお声を頂戴します。

また、カラーストーンも豊富に買い付けているため、ダイヤモンド以外のカラーストーンをあしらったジュエリーもお選びいただけます。

金属は希少なプラチナ(チェーンはプラチナ850、それ以外はプラチナ900)もしくはK18ゴールド使用。

結婚10周年などの大切な贈り物に相応しい「本物の高品質」です。

SIND BAD
の口コミレビュー

YAHOO!ショッピング・
楽天市場などでも
多くの
お客様から嬉しいお声を
いただいております。

購入者 / 40代男性

★★★★★5.00

品揃え:5 情報量:5 決済方法:5
スタッフの対応:5 梱包:5 配送:5

品揃えが、どうかは正直私にはわかりませんが、すべてのやり取りにおいて、お店の誠実さが伺えました。
今回は結婚十周年で利用させていただきましたが、十五周年、二十周年と利用するかもしれません。
先立つものがあればの話

購入者 / 20代女性

★★★★☆4.83

品揃え:4 情報量:5 決済方法:5
スタッフの対応:5 梱包:5 配送:5

懇切丁寧に対応して下さる、素晴らしいお店です。 宝石や市場相場に対する知識はもちろん、石一つひとつの個性について魅力を語って下さるので、安心して購入することができました。
掲載されている写真も実物に近く、とても誠実だと思います。(実物のほうが綺麗でした)鑑別結果について細かく掲載されている点も好印象でした。
石へのこだわりが感じられ、とても気に入りました。また機会があった際は利用させていただきます。

購入者

★★★★★5.00

品揃え:5 情報量:5 決済方法:5
スタッフの対応:5 梱包:5 配送:5

とても親切で丁寧なショップ様です。
注文時にお願いしましたリングのサイズ変更について、予定より早く仕上りましたが、とお知らせを頂けましたので、時間指定の変更も含め発送日を早めて頂きました。
肉眼ではわかりづらい磨き残しがありますと、商品説明にも注文後も確認のメールを頂きましたが、本当に肉眼はもちろん、ルーペでも素人ではよくわからず、その為に手の届き易い価格でしたのをただ有り難く頂きました。

小さめの石ですのに驚くほど綺麗に輝きます。石そのものの良さの上に、磨きも丁寧にされている為かなと思いました。

梱包は希望しましたこともありごくシンプルでしたが、無事に届きますようにと思いを込められているような丁寧なものでした。
メールでの細やかなご連絡も、同梱の手書きのメッセージも、とにかくあたたかな印象です。

購入者 / 30代女性

★★★★★5.00

品揃え:5 情報量:5 決済方法:5
スタッフの対応:5 梱包:5 配送:5

母への誕生日プレゼントにキャッツアイのリングを購入しました。
電話での問い合わせにも、親切かつ丁寧に対応してくださり、安心して購入することができました。急な注文でしたが、誕生日に間に合わせていただき感謝しております。実際の商品も、とても素敵で母もすごく喜んでくれました。
こちらのショップでお買い物ができてよかったです、ありがとうございました。

SIND BAD
ルース&ジュエリー

SINDBADは、30年以上続く
「直輸入・直接加工」の宝石店です。
実店舗でも商品をご覧いただけます。

STORE INFORMATION

ご来店誠にありがとうございます。

1975年にスリランカで宝石トレードを始め、
そのスリランカを拠点に、インド、香港、
インドネシアなどで宝石売買に従事。
1980年に日本に戻り、1985年にSINDBADを開店。
長年培った宝石を見る確かな審美眼で
「こだわりを持つ宝石商」として
多くの顧客から支持され続けています。

海外での宝石の買い付けは、今でも毎年行っています。
SINDBADでは30年以上前に仕入れた宝石から、最近仕入れたものまで豊富に揃っております。
オンラインショップを通じて、それを全国の皆様に見ていただくことができるようになりました。

実店舗では、オンラインショップで公開にしていない商品もご覧頂くことができます。
ご興味をお持ちの方はぜひご来店くださいませ。
店休日の関係もありますので、ご来店の際は事前にご連絡頂けますと幸いです。
東京駅から東北新幹線で約1時間半。郡山駅西口から徒歩約5分です。

また毎月都内に出張していますので、都内でご希望の商品をお見せすることもできます。
ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

WRAPPING
ラッピング

ご希望の方には、SIND BADのロゴが
入ったリボンをおかけします。
(その場合はご購入の際、「ラッピング」の選択肢で
「希望する(無料)」をお選びください。)

※ケースのデザインは予告なく変更になる場合がございます。