理想の“青”に出会えた。
結婚指輪をオーダーされたカップル様にインタビュー
おふたりはもともと、ブルーダイヤモンドが入った指輪を探して別のお店を訪れていたそうです。しかし、お目当てのデザインは見つからず、その際に店員様から「シンドバットならオーダーメイドで色々なアレンジができますよ」と紹介されたことが、ご来店のきっかけでした。
最初は「オーダーメイドで色々できる」と聞いても具体的なイメージは湧かなかったそうですが、実際に来店すると、豊富なベースデザインや加工の種類、宝石のアレンジの幅広さに驚かれたとのこと。
特に印象に残ったのは、サファイア選び。
当初はブルーダイヤをご希望でしたが、天然のブルーダイヤは非常に希少で、イメージしていた色味とも少し違っていたそうです。おふたりが本当に求めていたのは、「希少性」よりも“理想の青色”。
実際にさまざまなサファイアを見比べながら、
「濃い青がいい」
「薄すぎない色がいい」
と、おふたりでじっくり相談しながら選ばれました。
完成した指輪は、サファイアはお揃いにしつつ、それぞれ異なるリングデザインを選択。同じ“青”を共有しながらも、それぞれの好みや個性が感じられる、ふたりらしい結婚指輪に仕上がりました。
完成した指輪については、
「イメージ通りで、想像以上に良かったです。色味も主張しすぎず、おしゃれでとても気に入っています。」
と嬉しそうにお話しくださいました。
これからご家族へお披露目される予定とのことで、「楽しみにしてくれているんです」と笑顔で語ってくださったおふたり。
理想の“青”へのこだわりが詰まった、世界にひとつだけの結婚指輪が完成しました。





